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【スペイン】「スター・ウォーズ」!?宇宙からの“謎の物体”にスペインが・・・

公開日: : ヨーロッパのニュース


S.H.フィギュアーツ スター・ウォーズ バトル・ドロイド 約155mm ABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア

「スター・ウォーズ」のドロイド? 宇宙からの“謎の物体”にスペイン恐々 「都市部なら大惨事」

スペイン南東部で、この1週間に、謎の宇宙ごみが相次いで3つ落下し、地元住民の間でちょっとしたパニックが起きている。
落下のたび、地元の治安警察のほか爆発物処理班、黄色い防護服姿の宇宙の専門家らが駆けつけ、現場は物々しい雰囲気に包まれた。
正体は衛星の残骸やロケット燃料タンクとの見方が有力だが、なかには映画「スター・ウォーズ」のシリーズに登場した球型のドロイド(高知能のロボット)そっくりのものもあり、謎が深まっている。

ドロイドそっくり?

一帯は立ち入り禁止となり、地元の治安警察が緊急出動して状況を調べると同時に、防護服姿の専門家らが、落下物が核物質を含んでいないかや、人体に悪影響を与える放射線や化学物質を放出していないかなどを慎重に調査した。

 

回収して調べた治安警察によると、直径約80センチ、重さ約20キロで、黒いひも状の絶縁材でぐるぐる巻きという不気味な雰囲気だったという。

落下物はどこから!?

カラスパラ市のホセ・ベレス市長は11月9日付英紙デーリー・ミラー(電子版)に「落下物はどこからやってきたのか? なぜこの一帯に(続けて)正確に落ちてきたんだ?」と疑問を呈し、スペイン政府にさらなる情報開示を求めた

ロケットか!?

治安警察によると、いずれの落下物も危険性はなく、宇宙に浮かぶ衛星の破片やロケットの補助燃料タンクの破片の可能性が高いとみている。だが、結論は出ておらず、地元住民からは「都心部に落ちていたら大惨事だった」との不安の声も。

50万個の宇宙ゴミ

米航空宇宙局(NASA)によると、現在、50万個以上の宇宙ごみが地球の周りを回っており、その一部が毎年、地球に落下しているという。

今回はスペインの南東部に集中したが、地球のあらゆる場所に落ちてくる可能性があるだけに、不安は世界共通ともいえそうだ。

<via 産経ニュース>

 

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