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【モンゴル】『永世中立国』構想に、日本を頼ってもだめ、中国から逃れられない !?

公開日: : アジアのニュース, 日本のニュース


世界史の誕生─モンゴルの発展と伝統 (ちくま文庫)

永世中立国を目指すモンゴル

モンゴルのツァヒアギーン・エルベグドルジ大統領が9月末、国連総会での演説で同国が永世中立国を目指す構想を明らかにした。中国では同構想を「冷やかに評する」報道が続いている。

中国の冷ややかな評価

中国では、モンゴルの「永世中立国」構想に対して冷ややかな評価が強い。中国メディアの「観察者」は16日、「モンゴルが中立国になろうとしても、やはり中国には便乗せねばならない」と題する論説記事を掲載した。

経済が全ての土台

同記事は、永世中立国として有名なスイスに触れ、同国が金融業などで栄えていることを指摘し、「あえて中立国になろうとすれば、経済がすべての土台になる」と主張した。

支援に熱心な日本

モンゴルについては、工業の発展で多くの国の援助を受けていると指摘。「中国、ロシア、米国だけでなく日本、ドイツ、インドもだ。
モンゴルの伝統は『来るものは拒まず』だ」と評し、モンゴル支援に特に熱心なのは日本であり安倍首相だと紹介した。
同記事は続けて「日本にとって残酷なことに、モンゴルにいくら金をつぎ込んでも、中国のために晴れ着を作っているようなもの」と主張。モンゴルをインフラ整備などで支援しても、最も大きな恩恵を受けるのは中国企業との指摘だ。

<via サーチナ>

2:2015/11/23(月)05:34:18 ID:

中国なんか必死だな
引用元:http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1448224281/l1000
 

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