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【アメリカ】総額185億円『FIFA幹部逮捕』の理由とは・・・


FIFA(国際サッカー連盟)の現職副会長らが、汚職で起訴

アメリカ司法省は27日、FIFAの幹部9人と、代理店の幹部ら5人のあわせて14人を、贈収賄などで起訴したと発表した。賄賂の総額は、1億5,000万ドル、およそ185億円を超えるとしている。アメリカの司法当局は、「これは捜査の最終章ではない」として、拡大する可能性を示唆している。

FIFA総会を狙った!?

今回の電撃的な立件には、アメリカ司法省の並々ならぬ意志が感じられるが、それは、164ページにのぼる分厚い捜査資料にも表れている。
「汚職の慣行を終わらせる」と宣言した司法省による捜査は、事前にスイスの司法当局と協議を重ねたうえで、FIFAの現職幹部が集まる総会を狙った周到なものだった。FIFAの幹部7人は、27日にスイス・チューリッヒで逮捕されていて、アメリカ司法省は、身柄引き渡しを求める方針を明らかにしている。

司法省が操作を主導した理由は・・・

今回、司法省が捜査を主導した理由は、アメリカ国内に本部がある北中米カリブ海サッカー連盟をめぐり、不正の核心をつかんだからだ。起訴したワーナー元副会長については、2010年の南アフリカ大会招致をめぐり、1,000万ドルの賄賂を要求したと発表したが、本人は「誰でも、有罪が証明されるまでは無罪だ。(起訴内容は司法省が)主張しているだけのものだ」と話し、容疑を否定している。

開催地決定をめぐる疑惑

焦点の今後の捜査だが、司法省は「これは捜査の最終章ではない」としているほか、スイスの司法当局も並行して、2018年ロシアと2022年カタールのワールドカップの開催地決定をめぐる疑惑の捜査を始めていて、捜査は、拡大するとの見方が有力となっている。

<via FNN>

 

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