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【ドイツ】アウディ、水とCO2から合成燃料を『eディーゼル』生産


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二酸化炭素と水から作る合成燃料『eディーゼル』

独自動車大手アウディはこのほど、東部ドレスデンの研究施設で、二酸化炭素と水からつくる合成燃料「eディーゼル」の生産を開始したと発表した。

eディーゼル

eディーゼルは硫黄などの汚染物質を含まない透明な液体燃料。開発にはアウディと提携するクリーン技術会社、独サンファイアの技術が使われた。
まず水蒸気を摂氏800度以上に過熱して、水素と酸素に分解する。この過程には太陽光や風力などの再生可能エネルギーを使う。

ブルー・クルード

次に、空気中から取り込んだ二酸化炭素と水素を合わせて高い圧力をかけ、「ブルー・クルード」と呼ばれる液体を作る。

最後にこれを精製すればeディーゼルが出来上がる。単独またはガソリンなどとの混合で使うことができるという。<via CNN>


ネットの反応


2:2015/04/30(木)00:08:33 ID:

これがもし出来たとしても、精製するのに必要な
エネルギーがどうなのかだな

3:2015/04/30(木)02:21:22 ID:

>この過程には太陽光や風力などの再生可能エネルギーを使う。いくら体裁を整えても非効率高コストにしかならんわ。

4:2015/04/30(木)02:27:47 ID:

いや、太陽光を発電を挟まずに直接加熱に利用するならロスは少なくなるんじゃない?

5:2015/05/01(金)01:17:37 ID:

実用化は難しそうだが、失敗を重ねた先に、成功があるのだろう
どんどんやればいい

6:2015/05/03(日)16:34:09 ID:

エンジンを改変しなくても使えるんだったら画期的かも・・

引用元:http://anago.open2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1430306543/l1000

 

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