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【日本】VAIO Phoneは音声通話+高速定額プランのSIMを合わせて月額3980円

公開日: : 日本のニュース


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「VAIO Phone」は売れるのか?――4つのポイントから読み解く

日本通信とVAIOが協業して開発したVAIOスマートフォン「VAIO Phone」がついにベールを脱いだ。VAIOブランドを冠した初のスマートフォンということもあり、大きな注目を集めている。

スペック

VAIO Phoneは5型のHD(720×1280ピクセル)ディスプレイ、1.2GHzのクアッドコア(Snapdragon 410)、16Gバイトのストレージ、2Gバイトのメインメモリ、容量2500mAhのバッテリー、カメラはメインが1300万画素、インが500万画素、通信はLTEに対応。全体としてみると、スペックは“ハイエンドに近いミッドレンジ”。

価格

VAIO Phoneは24回分割払いと一括払いのいずれかで購入できる。24回払いだと音声通話+高速定額プランのSIMを合わせて月額3980円か、音声通話+1GバイトのSIMを合わせて月額2980円となる。

端末一括払いだと5万1000円だが、これはSIMカードの申し込みパッケージ(3000円)を含んだもので、純粋な端末価格は4万8000円となる。

デザイン

VAIO Phoneは日本通信が製造元で、VAIOはデザインを中心に監修、光沢感のある背面ガラスパネルと、マット仕上げの側面が特徴的。

側面をカットすることで、持ちやすさにも配慮した。なお、VAIO Phoneは、すでに存在するベースのモデルを改良した形だという。

ソフトウェア

VAIO PhoneはOSはAndroid 5.0(Lollipop)を採用しているものの、UIは素のLollipopから手が加えられていない。

また、VAIOの世界観が感じられない。ソニーモバイルの「Xperia」の方がミッドレンジからハイエンドまで、デザインとUIで世界観が統一されていると感じる。

今後のVAIO Phoneはどうなる?

2014年4月に「イオンスマホ」のように、今回のVAIO Phone+専用SIMという販売方法は、スマホに乗り換えるユーザーにとっては分かりやすい。そういった層にとってば“日本のVAIOブランド”を冠している安心感もあり、魅力的に映るだろう。

一方、価格やスペックに際立った特徴がないことを考えると、すでにスマートフォンを利用している層にどこまで売れるかは未知数。

<via ITmedia Mobile>

 

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