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【アメリカ】マクドナルドでは火傷に『マスタード』!?

公開日: : 北アメリカのニュース


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従業員の火傷に「マスタードでも塗っておけ」と言い放ち問題に

米マクドナルドで、上司がやけどを負った従業員に対し、「マスタードでも塗っておけ」と言い放ったことが問題になっている。

同社の従業員らは16日、全米のファストフード店で働くスタッフなどが組織する団体「ファストフード・フォワード(FFF)」を通じ、19都市のマクドナルド店舗に関して健康や安全性に関する28件の苦情を当局に申し立てた。

調査結果

FFFが同日公表した新たな調査によると、今年に入ってから仕事中にやけどを負った従業員は約280万人に上った。その数は全米のファストフード店で働く人の約8割に相当する。

人手不足やスピードを求められることなどで、従業員が何度もやけどを負っていたことも分かった。やけどした従業員の36%がマスタード、マヨネーズ、バター、ケチャップを塗っておけと言われたと回答した。

精神的なダメージも

2011年からシカゴのマクドナルドで働いているブリトニー・ベリーさんはFFFに対し、ぬれた床に足を滑らせた際に熱いグリルに腕が触れてしまったと話した。

その結果ひどいやけどを負い、精神的なダメージも受けた。ベリーさんは「責任者らはマスタードでも塗っておけと言ったが、私は救急車を呼んで病院に駆け込んだ」と述べたという。

<via ウォールストリートジャーナル>

 

 

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