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【アメリカ】ポール・アレン氏、大和型戦艦2番艦『武蔵』みつける!?

公開日: : 最終更新日:2015/03/11 北アメリカのニュース, 日本のニュース


武蔵がレイテ沖でみつかる!?

3日、マイクロソフト共同創業者ポール・アレン氏が、ツイッターで、「1944年、太平洋戦争で沈没した戦艦『武蔵』を見つけた」とつぶやいた。船体が見つかったのは、フィリピン諸島の中央部に位置する、シブヤン海の水深約1,000メートル地点。

戦艦大和の姉妹館

戦艦「武蔵」は、戦艦「大和」の姉妹艦として、1942年に完成。当時、世界最大の46cm主砲9門搭載し、沈めることができない「不沈戦艦」とも呼ばれていた。しかし、1944年、フィリピンをめぐるレイテ沖海戦で、アメリカ軍の攻撃を受けて沈没し、以来、およそ70年間、その姿が見られることはなかった。

戦艦にくわしい専門家は・・・

戦史研究家の小高正稔氏は「ほぼ間違いなく、『武蔵』だというふうに考えています。(それは、どうして?)こちらなんですけれども、おそらく艦首の一番先端の部分を撮った写真です。菊のご紋章を取りつけている。これ今、ご紋章は、おそらく失われてしまっていますけれども、日本海軍の軍艦の共通のモチーフというか、象徴として、このご紋章がついていた」と語った。

元乗組員は・・・

現在94歳の中島 茂さんは、沈没までのおよそ2年半、実際に武蔵に乗艦していた。中島さんは「本当、もう驚きです。船と一緒に、もろとも海底に沈んだ戦友のことを思うと、感無量ですよ。船の前部の方の、あれは大丈夫だったんだなって。あーっと思って、懐かしく思いますね」と話した。

<via FNN>

 

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