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【イタリア】『ミラノ博覧会』カツオ節とフグ輸入を特例で認める

公開日: : 最終更新日:2015/03/11 ヨーロッパのニュース, 日本のニュース



ソトゴトニュース


 

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カツオ節とフグ、EU特例で輸入へ

EUが健康に悪影響があるとして日本からの輸入を事実上、禁止しているカツオ節とフグについて、今年5月から10月までイタリア・ミラノで開かれる国際博覧会に限って、特例で輸入を認めることが13日、分かった。




かつお節に発がん性物質!?

EUは、カツオ節について、いぶす際に基準値を超える発がん性物質の「ベンゾピレン」が発生するとして輸入を認めていない。また、フグについては毒性を含んでいるため、同様に輸入を認めてこなかった。

和食人気が後押し

ユネスコが和食を無形文化遺産に登録し、欧州でも、和食人気が高まっていることから、日本政府が特例で輸入を認めるよう、イタリア政府に働きかけてきた。ミラノ博は「食」が中心テーマとなっていることから、イタリア政府も容認することにしたという。

<via YOMIURI ONLINE>





ネットの反応


2:2015/02/14(土)12:02:26 ID:

ふぐは調理済みを輸出するのかね?
現地では内臓の管理がめんどくさそう
元スレ:http://anago.open2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1423831829/
 

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