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【バチカン】『アリの町のマリア』と呼ばれた日本人を『英雄的徳行』認定

公開日: : 最終更新日:2015/03/11 日本のニュース



ソトゴトニュース


バチカンが英雄的行為と認定

ローマ法王庁(バチカン)列聖省は23日、終戦直後に東京の隅田川沿いの貧しい人々が暮らす地域で住民の救済に尽くし、28歳で死去した北原怜子さんに対し、生前の徳や殉教により聖性が認められた「福者」とするための「英雄的徳行」を認定したと発表した。

 福者はカトリックで崇敬対象となる最高位の「聖人」に次ぐ地位

北原さんは1929年に東京で生まれ、昭和女子薬学専門学校(現在の昭和薬科大)を卒業後、カトリック信者となった。自宅近くにあった廃品回収業者の住宅街「アリの町」に住み込み、子供たちの教育などに献身し「アリの町のマリア」と呼ばれた。58年に死去。

<via 産経ニュース>


ネットの反応


2:2015/01/24(土)01:15:11 ID:

こんな人いたこと初めて知った。キリスト教の関係じゃないと知らないか…。
児童書も出版されてんだな。

諸々の奉仕活動での体力的無理が祟り著しく健康を害し、療養のため「蟻の町」を離れるが、やがて死期を悟ると「蟻の町」に再び移住。1958年腎臓病で夭折した。
その後1960年代以降の高度経済成長により同地域はインフラが整備され、社会福祉政策により貧困地区から脱した。(Wikipediaより)

ご尊顔

児童書

3:2015/01/24(土)05:58:24 ID:

福者から聖者へのステップアップが、また関門高いんだよなぁ…
4:2015/01/24(土)07:26:21 ID:

パレスチナの英雄と呼ばれる日本人もいる、
日本人SUGEEEEEEE!
5:2015/01/24(土)07:37:24 ID:

死後の認定ではどれだけ霊が慰められるか疑問ではあるが、まあ
おめでとう。安らかに眠れ。
6:2015/01/24(土)07:47:01 ID:

邪な思惑を持った下衆に利用されないことを願うばかり
死人に口なしと平気で故人の弁のように嘘を垂れ流すゴミが多いからな
元スレ:http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1422026493/
 

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