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【日本】トヨタが燃料電池車のすべての特許を無償提供

公開日: : 日本のニュース



ソトゴトニュース


 

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トヨタの最先端技術を無償提供!?

トヨタ自動車は、次世代のエコカー、燃料電池車の市場拡大を促すため、燃料電池車に関連するおよそ5700件の特許をほかの自動車メーカーなどに無償で提供すると発表した。

すべての特許を無償で

5日、ラスベガスで会見を開き、トヨタが持っている燃料電池車に関するおよそ5700件のすべての特許を、ほかの自動車メーカーなどが開発に生かせるよう無償で提供すると発表した。

期間は2020年末まで

特許の中には、水素と酸素を反応させて電気を発生させるシステムの制御に関する技術、それに水素タンクなどに関するものが含まれます。
無償の期間は2020年末までですが、燃料を補給する水素ステーションに関する特許については期限を設けない。

トヨタの意図は・・・

補助制度がある日本でも車両が500万円以上することや、水素ステーションの整備が進んでいないことなどから、世界の販売計画は700台にとどまっている。

このためトヨタは市場の拡大を優先させようと異例の対応を決めたもので、米国トヨタ販売のボブ・カーター上級副社長は、「課題はあるが20年に及ぶ研究成果を開放することで水素社会の到来を早めたい。それは消費者や社会だけでなく、やがてわれわれにもメリットをもたらすだろう」と話した。

<via:NHK>

トヨタ自動車、燃料電池関連特許を無償提供へ

自動車メーカーの動き

自動車メーカー各社の間で燃料電池自動車に対する開発の技術提携の動きも盛んになっている。2011年9月にルノー・日産自動車アライアンスとダイムラーが燃料電池自動車開発分野での共同開発に合意、2013年1月にトヨタとBMWが提携、同月にルノー・日産アライアンスとダイムラーの提携にフォードが加入して拡大し、7月にホンダとゼネラルモーターズ(GM)が提携している。

燃料電池自動車とは

燃料電池自動車(ねんりょうでんちじどうしゃ)又はFCV(Fuel Cell Vehicle)は、搭載した燃料電池から水素又は改質水素を燃料とし、空気中の酸素を反応させて発電して電動機を駆動する車両である。水素のみを反応させる場合は電気自動車と同様、走行時にCO2やCO,NOx,SOxなどの有害物質を排出しない。

<via:Wikipedia>

TOYOTA FCV Concept technology – the North American International Auto Show 2014

 

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