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【アメリカ】マリからの渡航者のエボラ監視措置を解除へ

公開日: : 北アメリカのニュース



ソトゴトニュース


 

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マリからの渡航者の監視措置を解除

エボラ出血熱の問題を巡り、アメリカの保健当局は、新たな感染の報告がないマリからの渡航者については、入国後一定期間、体温の報告を求めていた監視措置を解除することを決めました。

死者の数は8153人

西アフリカのギニア、リベリア、シエラレオネの3か国では、エボラ出血熱が過去最悪の規模で流行していて、CDC=アメリカ疾病対策センターが5日、世界保健機関の統計として発表したところによりますと、死者の数は8153人と初めて8000人を超えました。

新たな感染者は無し

マリでは去年10月から11月にかけて6人が死亡しましたが、それ以降は新たな感染者の報告はない。このためアメリカの保健当局は、マリからの渡航者に対し、アメリカに入国後最長3週間にわたって毎日体温を測り当局に報告するよう求める措置を6日で終了すると発表した。

保健当局は、今も流行が続くギニアなどの西アフリカの3か国からの渡航者についてはこの措置を継続する方針。アメリカ国内では去年10月、ニューヨークで、西アフリカから帰国した男性医師がエボラ出血熱を発症したが、その後新たな患者の発生はなく、保健当局は今後も空港での検疫などに力を入れ、感染者の早期発見に全力を挙げるとしている。

<via;NHK>

2014年の西アフリカエボラ出血熱流行

流行は、2013年12月にギニアで始まった。最初の感染者はゲケドゥに在住していた2歳の男児(12月6日に死亡)だとみられている。すぐに母親、姉(3歳)と祖母が死亡したが、誰もエボラだとは考えなかった。感染源としてはウイルスに汚染された果物を食べたり、汚染された針で注射されたこと、野生のコウモリとの接触の可能性などが疑われるが明確な原因は不明である。またこの男児を含め、最初期の感染者の疑いがあるとされている人の居住県として、コナクリ(4名)、ゲケドゥ(4名)、マセンタ(1名)、ダボラ(1名)が挙げられている。

<via:Wikipedia>

エボラ出血熱の疑いで検査の30代男性、エボラウイルス検出されず(14/12/30)

「エボラウイルス」をアニメーション解説 How Ebola attacks the body

 

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