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【バチカン】ローマ法王 ミャンマー、トンガなどから枢機卿を任命

公開日: : 最終更新日:2015/01/06 ヨーロッパのニュース



ソトゴトニュース


 

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ローマ法王、カトリック教会の多様性を重視

ローマ法王のフランシスコ法王は4日、ミャンマーやトンガなどを含む18の国から20人の枢機卿を任命すると発表し、ヨーロッパ以外の地域で広がりを見せるカトリック教会の多様性を重視する姿勢を示しました。

新年の集会で発表

枢機卿はカトリック教会でローマ法王に次ぐ地位の聖職者で、法王を補佐する役目を持ちます。フランシスコ法王は4日、バチカンのサンピエトロ広場で開いた新年の集会で、18の国から新たに20人の枢機卿を任命すると発表しました。

多様性を重視し任命

このうち法王を選ぶ選挙、コンクラーベに参加する権利を持つのは15人で、ヨーロッパから5人、アジア太平洋から5人、中南米から3人、アフリカから2人が任命されるほか、ミャンマートンガなどからは初めて選ばれました。

南米・アルゼンチン出身でカトリック教会の改革に取り組むフランシスコ法王は、「すべての大陸から指名しており、ローマと世界中の教会との間の太い絆を示している」と述べ、任命にあたっては多様性を重視したと説明しました。

<via:NHK>

Pope Francis gives his New Year address

 

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