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【日本】『北欧の原発銀座』で試される日本の最新「原発」技術とは・・・

公開日: : 最終更新日:2015/01/03 ヨーロッパのニュース, 日本のニュース ,



ソトゴトニュース


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中韓露と競争、世界市場で試される日本の最新「原発」技術

日本の原子力技術が国際的な舞台へ活躍の場を広げている。原発関連メーカーは海外勢ともタッグを組み、世界で電力の安全・安定供給を目指す。

2020年に運転開始

フィンランドの首都ヘルシンキから北西に約250キロ。ボスニア湾沿岸のオルキルオト島は、原発2基が稼働し、出力160万キロワット級の大型炉を持つ3号機の建設が進む北欧の“原発銀座”だ。ここで2020年の運転開始を計画する4号機の受注に、日本勢3社が名乗りを上げた。

東芝は・・・

東芝は東京電力柏崎刈羽原発6、7号機(新潟県)など4基の運転実績がある改良型沸騰水型軽水炉(ABWR)を提案した。福島第1原発事故を踏まえ、放射性物質の放出を抑制するフィルター付きベント(排出)設備などを備え、安全機能も強化した。

フィンランドの既存原発はABWRと仕組みが似た沸騰水型軽水炉(BWR)のため、「運転員のノウハウも生かせる」(原子力海外技術部の野田哲也部長)という強みがある。

日立製作所は・・・

これに対し日立製作所は、米GEと共同開発した高経済性単純化沸騰水型炉(ESBWR)を提案した。ABWRをさらに高度化したESBWRは、原子炉の上部に冷却水を配置し、緊急時には重力で自然に落下し、炉内の水量を維持する。電源喪失後に人が操作しなくても、72時間は自己冷却できる仕組みが特長だ。

三菱重工は・・・

一方、日本唯一の加圧水型軽水炉(PWR)メーカー、三菱重工業は欧州市場向けに開発した世界最大級(170万キロワット級)の改良型加圧水型軽水炉(EU-APWR)を売り込むなど、各社とも最新技術を取り入れた原発で海外受注の拡大に懸命だ。

国際エネルギー機関(IEA)は、インドなど電力需要の高まる新興国を中心に世界の原発の発電容量が40年に、624ギガ(ギガは10億)ワットと、13年比で6割増えると予測する。

<via:産経ニュース>


ネットの反応


 

2:2015/01/02(金)00:37:50 ID:

日本で反原発運動をするハズだわ

 

3:2015/01/02(金)00:51:15 ID:

世界の原発市場で露はともかく中韓の名前が当たり前のように出て来るって恐いんですけど。
どう考えてもEUの方がマトモな物作ってるよね?
フィンランド大丈夫かよ・・・

 

4:2015/01/02(金)01:09:16 ID:

安かろう悪かろうが中韓産
トラブル続きで結局日本産の方が安くつくという事に、いい加減世界は気付くべき
事故ってからでは遅いぞ

 

5:2015/01/02(金)02:27:05 ID:

中韓とか何の冗談だ・・・

 

6:2015/01/02(金)03:23:55 ID:

これだけ世界は原発増のながれなのに日本の放射脳はどうなっているのか。

 

7:2015/01/02(金)04:07:35 ID:

中国韓国なんか基礎部品を日本から買えなきゃ劣化コピーするしかない連中だろ
日本の原発技術を狙ってるからあの手この手でサヨクを動員してんだよ
まんまとそれに乗せられて、原発は危険だから反対とか言ってるエコ基地どもはもう知能障害レベル

 

8:2015/01/02(金)04:34:16 ID:

【反原発】
【憲法9条改憲反対】
【人権保護団体】
みんな、同じ団体。

 

9:2015/01/02(金)06:26:00 ID:

で上がっている、日本とロシア以外の国の人達ですね。
一行空けも、きっとそうなんだろうけど。
 

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