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【中国】パンダ4頭が死亡率高い感染症に、犬ジステンパーとは!?

公開日: : 最終更新日:2015/01/06 アジアのニュース


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犬ジステンパーに感染したパンダ

中国内陸部の施設で飼育されていたパンダ4頭が、死亡率の高い感染症にかかっていることが確認されて、このうち1頭が死亡。

感染後3日で死亡

希少な野生動物を飼育する内陸部・陝西省の施設で先月はじめ、8歳になる雌のパンダが「犬ジステンパー」と呼ばれる感染症にかかったことが確認された。このパンダは感染が分かった3日後に死んだほか、ほかの3頭のパンダも感染していることが確認された。

 致死率90%の犬ジステンパー

犬ジステンパーは、ウイルス性の疾患として高熱やおう吐などを引き起こすもので、主に犬に感染することで知られていますが、トラやパンダなどに感染することもある。また、パンダに有効なワクチンはまだ開発されてなく、致死率について「90%に達するという研究もある」との専門家の見方もある。

20頭余りのパンダを飼育しているこの施設では、内部を消毒したり、パンダどうしが接触しないよう1頭ずつ隔離したりするなど感染が広がらないよう対策に乗り出している。

<via:NHK>

中国でパンダ4頭が死亡率高い感染症に


 ニホンオオカミを絶滅させたウイルス

犬ジステンパーは18世紀に南アメリカからスペインにもたらされた後、ヨーロッパ全土に拡大した[1]。現在では日本を含む全世界で発生がみられる。当初は細菌性疾患との関連が疑われていた。19世紀半ばにはKarleにより犬同士での感染実験が成功していたが、ウイルス性疾患であることが判明し、詳細な研究が開始されたのは20世紀に入ってからである。ニホンオオカミの絶滅の原因となった疾患でもある。

<via:Wikipedia>

 

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