*

【アイルランド】脳死状態の妊婦の尊厳死を容認、胎児はどうなる!?



ソトゴトニュース


ba3ad198.jpg

アイルランド高裁、脳死妊婦の生命維持装置取り外しを容認

アイルランドで、妊娠18週の脳死状態の女性の家族が女性の生命維持装置の取り外しを求めている裁判で、高裁は26日、胎児が無事に生まれる「合理的見通しはない」とし、女性の生命維持装置を取り外してもよいとする判決を下した。

女性の家族は、延命治療の中止女性の尊厳死を望んでいたが、医師らは胎児の生存の権利が侵害されると懸念し、生命維持装置の取り外しを拒んでいた。

アイルランド憲法は・・・

胎児にも母親と同様の生存の権利を認めている。また同国では、母親の生命に医学的合併症や自殺の恐れなど「現実かつ実質的危険」がない限り、妊娠中絶は違法とされている。

高裁判決

判決を読み上げた高裁のニコラス・カーンズ判事は「現在、母親に行われている延命治療の維持・継続は、彼女から死の尊厳を奪う行為だ。
医師団が法的責任を問われる恐れがあるとの理由だけで開始した無益な延命行為により、彼女の父、配偶者、幼い子どもたちは想像を絶する苦悩を味わうことになる」と指摘。

「高度な経験を有する医師は、ほぼ奇怪ともいえる処置を続ける医学的、倫理的根拠を見いだすことはない」とした上で、「本件では延命行為の中止は医師団の裁量に委ねられる」と述べた。

<via:CNN>


ネットの反応


2:2014/12/27(土)23:31:05 ID:

これって医療費の負担はどうなってるんだろ?

3:2014/12/28(日)02:47:36 ID:

アイルランドの医療 ウィキペディア
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/アイルランドの医療

全てのアイルランド居住者は、一般税収を原資としたHealth Service Executive(HSE)による公的医療を受給することができる。 受診する医療サービスによっては、収入・年齢・疾病・障害に応じて自己負担を支払う必要がある。妊婦へのサービスと生後6か月までの乳児ケアについては自己負担なしである。

4:2014/12/28(日)08:21:43 ID:

>>3
その場合の妊婦へのサービスってエコー診断とか出産費用の
延長線上にあるものだけだよね?
妊婦ならどんな病気やケガでも医療費タダってことではなかろう
 

SPONSORED LINK

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

SPONSORED LINK

  • ホームページ登録 Paseon
  • お名前 (必須)

    メールアドレス (必須)

    題名

    メッセージ本文

  • Sorry. No data so far.

PAGE TOP ↑