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氷点下52度のロシアで飛行機が凍る!?乗客が手で押して無事離陸・・・

公開日: : 最終更新日:2014/12/01 ヨーロッパのニュース



ソトゴトニュース


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凍結で立ち往生の飛行機、乗客が押して離陸 シベリア

ロシア東部シベリア(Siberia)の空港で25日朝、機体が凍結して動けなくなった旅客機を、乗客の石油採掘労働者らが手で押して滑走路に乗せ離陸させる出来事があった。乗客の1人が26日、動画共有サイトのユーチューブ(YouTube)にその時の映像を掲載し、明らかになった。

氷点下52度!?

映像には、北極圏(Arctic Circle)内にあるイガルカ(Igarka)の雪で覆われた滑走路で、氷点下52度の気温の中、分厚い冬のコートを着た陽気な乗客たちがツポレフ(Tupolev)134型機の翼を手でつかみ押す姿が写っている。

運輸検察局の声明は・・・

西シベリアの運輸検察局は声明で、「低気温のために、機体のブレーキシステムが凍結し、レッカー車が機体を誘導路まで移動させることができなかった。搭乗していた乗客が飛行機を降り、機体を押して誘導路に運んだ」と説明し、この出来事について調査を行っていることを明らかにした。

<via:AFPBBNews>


ネットの反応


2:2014/11/27(木)14:08:20 ID:

ソースを読むと空港当局幹部は「飛行機に乗客が手をあててふざけているだけ」
みたいな説明をしてるんだが…
こうしてミスが闇に葬られるのか

3:2014/11/28(金)09:00:56 ID:

ロシアなら仕方ないな
むしろクマに押させて無いのがらしくない
 

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