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12月1日に打ち上げ延期の『はやぶさ2』にファン後押し・・・

公開日: : 日本のニュース



ソトゴトニュース


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はやぶさ2にファンの後押し…JAXAに寄付金2600万円

2014年11月29日

打ち上げが間近に迫った小惑星探査機「はやぶさ2」には、一般から集まった寄付金で開発・製作されたカメラが搭載されている。別の2種類の搭載機器には、公募に応じた計40万人以上の名前も刻まれた。30日の打ち上げは延期されたものの、奇跡の生還で人々の心をつかんだ初代「はやぶさ」の後継機だけに、ファンと一体となって打ち上げを待つ。

機器に41万人の名を刻む

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2012年4月から、進めてほしいプロジェクトへ寄付金を募る活動を始めた。クレジットカード決済や金融機関からの振り込みのほか、JAXA施設に置いた募金箱でも受け付ける。昨年度末までに集まった計約4800万円のうち、はやぶさ2向けは55%にあたる約2600万円と、圧倒的な人気だった。

1200万円の使い道

JAXAはこのうち約1200万円を使い、はやぶさ2が小惑星に着陸して表面の物質を採取する際に使う筒状の採取装置を撮影し、動作を確認する小型カメラを開発した。残りは、はやぶさ2から地球へ送られてくるデータを受信する国内の大型アンテナの機能向上に充てた。

ファンの名前が刻まれる

一方、小惑星に投下し着陸時の目印に使うターゲットマーカーと呼ばれるボール形の装置には、海外も含め約18万人のファンの名前を刻んだシートが包み込まれている。採取した試料を積んで地球へ戻る帰還カプセルにも約23万人の名前とメッセージが記載された。
(以下略)(毎日新聞)(excite)

<via:excite/毎日新聞>


ネットの反応


3:2014/11/29(土)17:58:50 ID:

楽しみ

4:2014/11/30(日)12:22:57 ID:

全然知らんかった、俺も寄付したかった
寄付した人達はなんで知ってたの?
名を刻まれた人うらやましー!!!
 

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