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織田家400年の伝統を破った理由とは!? 織田家第18代当主 伝統を破り、息子の名に「信」をつけず

公開日: : 最終更新日:2014/11/19 日本のニュース



ソトゴトニュース


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織田家の伝統が途切れる!?

日本一有名な武将・織田信長。代々子孫の名前には“信”の文字が使われてきたが、次世代の当主でその伝統が途切れるという。いったいなぜ「信」を使わなかったのか。その理由を織田家第18代当主・織田信孝(のぶたか)氏が明かす。

織田家ゆかりの剣神社

僕が結婚したのは、父が亡くなって9年後でした。披露宴は東京でしたが、結婚式を挙げたのは、福井県の織田(おた)町(現在は越前町織田)というところです。もともと織田氏はこの地から出たと言われています。織田町には剣(つるぎ)神社という大きな神社がありますが、
織田氏は代々ここの神官をしていたらしい。やがて、越前の守護・斯波(しば)氏に見いだされ、家臣として尾張に送り込まれたそうです。剣神社は、信長が氏神としていた神社でもあります。

400年以上の伝統を破る!?

自分の家のルーツを知りたい気持ちもあって、妻と2人だけで行って、剣神社で結婚式を挙げました。僕ら夫婦には、男の子が2人います。でも、名前には2人とも「信」の字を入れていません。信長よりも前の世代から、うちでは代々、男の子に信がついています。僕は400年以上の伝統を破ったことになる(笑)。

反対したのは・・・

子どもの名前を決めるときに面白かったのは、家族からはほとんど反対されなかったのに、友人や知人のなかには「なんでそんなことするの」と反対する人が多かったこと。でも母に、「父が生きていたら反対したかな」ときいてみたら、「あの人は絶対にそんなことに反対しない」と言いましたね。父は外資系企業の重役だった人で、考え方は非常に合理的でしたから。

血筋がすぐばれてしまう

名字が織田で、名前に信がついていれば、信長の血筋だということは察しがついてしまうでしょう。僕は子どものころから、それがたまらなく嫌でした。

「信」の字を入れなかった本当の理由は・・・

初対面の人が僕の出自を知ると、「すごいですね」とよく言います。ぜんぜんすごくないですよ。すごいのは信長で、僕が天下統一のお手伝いをしたわけじゃない(笑)。自分が、本質ではなく、血筋や出身校などの属性で判断されてしまうのは悲しい。そんなこともあって、自分の子どもは個人として生きやすくしてあげたかったのです。

<via:Yahoo!/dot>


ネットの反応


2:2014/11/17(月)15:04:40 ID:

織田真子様にはいつもお世話になっており早漏

3:2014/11/17(月)15:22:34 ID:

元スケート選手はどうなった

4:2014/11/17(月)15:49:02 ID:

神戸信孝の子孫なのかな

5:2014/11/17(月)15:52:08 ID:

>>3
解説者として活躍中。的確なおかつ思いやりのある解説で好評。
あと、バラエティ番組のコメンテーターなど。
 

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