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ヘーゲル米国防長官辞任は、どのように日本に悪影響か・・・

公開日: : 北アメリカのニュース



ソトゴトニュース


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オバマ政権で異例の事態!?

オバマ米大統領は24日、ヘーゲル国防長官の辞任を発表した。オバマ政権下で国防長官が辞任するのは3人目で、異例の事態といえる。辞任の理由は明らかにされていないが、米メディアは事実上の更迭だと報じている。

アジア基軸戦略はどこに

外交専門誌『フォーリン・ポリシー』は、ヘーゲル長官の辞任は、アジア諸国、特に日本など同盟国に、不安と困惑を生む、と分析している。

ヘーゲル国防長官への評価

オバマ政権の「アジア基軸外交」を推進する上で、ヘーゲル長官の手腕を評価する声は少なくない。日米防衛ガイドラインを見直し、中国からの圧力をにらみ、ASEAN諸国の沿岸警備強化支援を打ち出した。また同地域の多国間主義を推進した。中国がASEANの小国に対し出席辞退するように圧力をかけたにもかかわらず、アメリカと東南アジア諸国連合(ASEAN)防衛相会議の開催を成功させた。

疑問の声!?

オバマ大統領が同長官をクビにした理由が何であれ、アジア基軸戦略に基づいた決定ではない。米国はアジアを本当に気にかけているのか、アジア諸国は首をかしげている、と同誌は報じている。

国防長官の任務が変化

ヘーゲル国防長官の不幸は、就任後に任務が劇的に変化したことだ、とニューヨーク・タイムズ紙(NYT)は指摘する。アジア太平洋地域を外交の基軸とするオバマ政権下、彼の当初の任務は、防衛費の削減とアジアにおける軍事力の拡大であった。しかし今や、シリアやイラク紛争に焦点が移りつつある。

<via:ライブドア/NewSphere>


ネットの反応


3:2014/11/27(木)04:23:10 ID:

ヘーゲルはオバマ政権では貴重な反中国の高官だったからな
APECでどれだけ日本をかばってくれたかわからない

4:2014/11/27(木)04:55:35 ID:

いまのところのアジア太平洋地域の安定はヘーゲル長官の功績も非常に大きいように、日本から見ていると思われる。
残念なことだな。
これまでのオバマの対応から、ヘーゲル以上の人材は持ってこれそうにないし
持ってこないんだろうな。

5:2014/11/27(木)05:14:53 ID:

嫌がるオバマに「尖閣諸島にも日米安保条約は適用される」と言わせたのがヘーゲル
これだけでもどんな人だったのかわかる

6:2014/11/27(木)05:19:22 ID:

オバマがファビョってきたか・・・

7:2014/11/27(木)06:18:58 ID:

オバマ政権2期で米国は衰退したな

リベラルって、基本的に愛国心が薄いから
よほど国家が上り調子でないと国が傾く

8:2014/11/27(木)08:05:18 ID:

東アジア戦略で小ブッシュ政権のような大きな変更はないと思うが、
小さな変更と地雷は設けるだろうな。
また東アジアよりも中東の方が欧米の注目度が高く、
残り少ない期間で業績の残したい名誉心がモゾモゾ動く。
中東政策がいつものようにレームダックすれば、それが東アジアに向く。
これが怖いが、今回の選挙やっといて良かったなぁ。対応は何とかできる。

9:2014/11/27(木)10:18:50 ID:

オバマ政権 終了のはじまりました
 

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