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北方領土 『新空港 ロシア名称』公募

公開日: : ヨーロッパのニュース



ソトゴトニュース


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択捉島の空港に新名称!?

この空港は、ロシア政府が択捉島中心部の紗那近郊に国家計画に基づいて建設した軍民共用の施設で、ことし9月に開業しました。

地元住民を対象に名称を募集

空港の名前についてロシア政府は当初、択捉島のロシア名「イトゥルップ」としましたが、現地を視察したイワノフ大統領府長官がロシア固有の名前を付けるべきだと提案したことから、サハリン州では、今月から地元の住民を対象に名前の公募を始めました。

 『クライスヴェータ』、『プラストール』が有力

サハリン州によりますと、6日までにメールや郵送でおよそ100件の名前が寄せられたということで、世界の端を意味する「クライスヴェータ」広大な空間という意味の「プラストール」などが多いということです。

北方領土を自国の領土として誇示するロシアの狙い

公募の受け付けは今月いっぱいで、審査されたのち公表されることになっていますが、ロシア固有の名前をあえて公募する背景には、ロシアが北方領土を自国の領土として誇示するねらいがあるものとみられます。択捉島を訪れたロシア人の男性は、「空港の名前を変える必要があると思います。地元特有の名前をつけるべきです」と話していました。

<via:NHK>


ネットの反応


2:2014/11/07(金)13:47:12 ID:

プーチンになって、一気にロシア化が進んでる。
 

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