*

日・ミャンマー首脳会談 テイン・セイン大統領「日本からの経済分野をはじめとする多大な支援に感謝」

公開日: : アジアのニュース



ソトゴトニュース


09632ec5.jpg

ミャンマー大統領との会談

安倍晋三総理大臣は、11月12日午後1時05分から1時35分まで、ASEAN関連首脳会議へ出席のため訪問中のミャンマー・ネーピードーにてテイン・セイン大統領と会談を行いました。

両国首脳は同会談に先立ち,本年が日・ミャンマー外交関係樹立60周年という節目の年であることにかんがみ、日本とミャンマーの緊密な関係を象徴するものとして、60周年の記念貨幣の最初の一枚をテイン・セイン大統領に渡しました。また、ティラワ経済特別区の新規開発区域に関する覚書及び汚職撲滅宣言の交換に立ち会いました。

冒頭発言

(1)冒頭、安倍総理から、ASEAN議長国としての采配振りに敬意を表しました。
また、ミャンマーにおける諸改革の進展に向け、日本は今後も支援していく旨表明しました。

(2)これに対し、テイン・セイン大統領からは、日本からの経済分野をはじめとする多大な支援に感謝しており、今後も協力をお願いしたい旨述べました。

政治・安全保障

安倍総理からは,国軍から防衛大学校への留学など,防衛交流進展への期待を表明しました。

経済関係・経済協力

(1)安倍総理から,今般,邦銀3行に参入許可が付与されたことを歓迎した上で、金融部門全体の発展に貢献したい旨述べ、テイン・セイン大統領からは、これを契機に日本からの投資が増加することへの期待が表明されました。また,安倍総理は、投資拡大のため租税条約の早期締結を目指したいとの認識を伝えました。

(2)テイン・セイン大統領から、これまで官民を挙げてティラワ経済特別区の開発を支援いただいていることに感謝しており、ミャンマー政府としても必要な協力を惜しまない旨述べました。

(3)安倍総理から、今般、総額260億円の円借款3件の供与を決定したこと、これも活用して、中小企業向け金融、配電網、ティラワ港などの整備に協力したい旨述べました。また、郵便・通信・放送、建設などの分野において協力するほか、日本の官民の知見を活かし、保健・医療分野の拠点整備や人材育成など支援していく考えである旨述べました。テイン・セイン大統領からは、日本からの幅広い支援に改めて謝意の表明がありました。

<via:外務省>


ネットの反応


3:2014/11/12(水)21:53:06 ID:

ミャンマーのペースでどうぞ

4:2014/11/13(木)01:14:28 ID:

大統領がんばれー!
シナの犬と化した民主化活動家なんかに負けるなー!

5:2014/11/13(木)08:35:23 ID:

(◎▲◎;)みずしまー。日本に帰ろうよー。
 

SPONSORED LINK

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

SPONSORED LINK

  • ホームページ登録 Paseon
  • お名前 (必須)

    メールアドレス (必須)

    題名

    メッセージ本文

  • Sorry. No data so far.

PAGE TOP ↑