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『一つの中国』めぐる中国・台湾『コンセンサス』堅持で一致 

公開日: : アジアのニュース



ソトゴトニュース


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「一つの中国」をめぐる中台間の共通認識

台湾の蕭萬長前副総統は9日、北京の人民大会堂で中国の習近平国家主席と会談、「一つの中国」をめぐる中台間の共通認識「92年コンセンサス」を堅持することで一致した。台湾の中央通信社が中国国営新華社通信の報道として伝えた。

「中国とは中華民国」と主張する余地

92年コンセンサスは、1992年に中台双方の窓口機関が確認したとされる。双方が「一つの中国」を認めつつ、台湾側が「中国とは中華民国」と主張する余地を残している。台湾の馬英九政権が中台関係を改善する際の基礎となった。

非公式会談を予定

蕭氏はアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議への台湾代表として、8日に北京入り。12日には、中台双方の担当閣僚級による非公式会談も予定されている。

<via:産経ニュース>


ネットの反応


2:2014/11/09(日)22:38:15 ID:

台湾人が、香港のように落ちぶれたいなら、中国になればいい。

3:2014/11/09(日)23:56:24 ID:

中国はふたつあるよな
いや、もっと

4:2014/11/10(月)03:59:18 ID:

まあ特に反発しなくてもそのうち中国崩壊しそうだし

5:2014/11/10(月)07:16:09 ID:

馬率いる国民党政権が与党に居る限り
売国は続く。

6:2014/11/10(月)08:09:00 ID:

そろそろ易姓革命の時期じゃないのか?中共王朝も

7:2014/11/10(月)08:52:22 ID:

(◎__◎;)台湾の意見も、聞いてみたいようです。
 

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