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日本は苦戦か!?インドの高速鉄道、受注めぐり中国の『後出しジャンケン』

公開日: : アジアのニュース



ソトゴトニュース


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中国との受注争奪戦の行方

インド初の高速鉄道プロジェクトをめぐり、新幹線の売り込みで先行する日本に対し、建設費の安さと鉄道に絡んだ魅力的な「おまけ」をセットに中国が売り込み攻勢をかけ、後出しジャンケンかのごとき戦法で勝ちをさらおうとしている。

日本にとって負けられない戦い

勝敗の結果は、後に続く他の新興国などでの受注争いの行方にも影響する。日本経済の将来を担うインフラ設備の輸出拡大を軌道に乗せるため、インドでのキックオフとなる受注は何としてでも勝ち取りたい。官民一体となった総合力と決意が問われる「天王山の戦い」となりそうだ。

日本経済を牽引する新たな成長産業

受注に成功すれば線路や駅の建設だけでなく、関連設備や車両の製造、運行システム、維持管理など幅広い分野で大きな収益が期待できる。日本の鉄道インフラは、安全性の高さや正確な運行を実現するシステムやノウハウで世界の先端を走り、品質面での競争力は高い。日本から海外への輸出は現地生産化の加速や競争力の低下で近年ふるわないだけに、日本経済を牽引(けんいん)する新たな成長産業の有力候補といっても過言ではない。

インドの壮大な計画

インドの高速鉄道は、首都のニューデリーから西部の工業都市アーメダバード、インドの最大都市ムンバイをめぐり、南部のチェンナイと東部のコルカタを経てニューデリーに戻る環状網のルートを、既存鉄道の高速化も含めて7路線に分けて整備し、全土をつなぐという壮大な構想。

このうちJR東日本が新幹線の納入を目指しているのが、モディ首相の出身地でもあるグジャラート州アーメダバードとムンバイを結ぶ約520キロの路線。JR東日本など鉄道事業者10社が出資する日本コンサルタンツ(東京)を中心とする日本の企業連合が2013年12月に事業化調査を受注し、インド側と共同で需要予測や事業費の算出、基本計画の策定を進めており、15年7月ごろまでをめどに結果をまとめることになっている。

中国からの投資計画が悪影響か!?

インドのニューデリーで9月18日、モディ首相と会談した中国の習近平国家主席は、今後5年間でインドに200億ドル(約2兆1500億円)を投資する覚書を結んだ。12分野にわたる覚書の中には、インドの既存鉄道の高速化や新設される高速鉄道について中国が協力することが含まれており、日本への強烈な対抗意識が透けてみえる。会談でモディ首相は「中国の参加を歓迎する」と表明した。

<via:Yahoo!/産経新聞>


ネットの反応


3:2014/10/31(金)23:05:56 ID:

日本の「出来ません」、中国の「出来ます」、韓国の「出来ました」は信用するな

中国は一見安そうに見えるが、
期限には間に合わないし
追加の予算を請求するし
完成しても故障だらけだしで
当初より遥かに高額の予算が必要になる
結果的に日本の方が安上がり

4:2014/10/31(金)23:12:24 ID:

中国の鉄道とか怖すぎるだろw

6:2014/11/01(土)07:04:54 ID:

代償は国民の命です。

7:2014/11/01(土)12:48:18 ID:

安全性が第一だと思うんだけどインドって満員以上に
列車に乗っちゃう国なんだっけ確か
安い方を買いそうな気がするな

8:2014/11/01(土)12:56:49 ID:

あのね、日本の鉄道を導入しようって時には、対抗馬として中国の鉄道を持ち出すってのは当たり前の事なんだよ
価格交渉の為のお約束みたいな

9:2014/11/01(土)13:45:04 ID:

安全を取るか、価格を取るかだねw

10:2014/11/01(土)15:08:41 ID:

>>8
すごい説得力だな
納得した
 

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