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ロッキード・マーティン社、『核融合炉』を10分の1に縮小できる!?

公開日: : 最終更新日:2014/11/03 北アメリカのニュース , ,



ソトゴトニュース


 

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「核融合炉を1/10に縮小可能」ロッキード・マーティン社

ロッキード・マーティン社は、「出力100メガワットで、大型トラックの後部に入れられるサイズ」の核融合炉を、今後10年以内に実用化できる見通しがあるとしている。同社の動画も紹介。

今後10年以内に小型の核融合炉を実用化

米防衛大手のロッキード・マーティン社が、核融合エネルギー技術ブレークスルーを達成し、合理的なコストでの利用を実現に近づけたと、ロイターが報じている。このブレークスルーによって、今後10年以内に小型の核融合炉(CFR:compact fusion reactor)が実用化される見通しだという。

5年以内に試作品を完成させる

報道と前後してロッキード・マーティン社が出したプレスリリースは、「ブレークスルー」の内容にほとんど触れていない。同社はただ、初期研究の結果、5年以内に試作品を完成させられる見通しだと述べている。そして順調にいけば、小型核融合炉が「早ければ10年以内に開発、実装」される可能性があるという。

<via:ロイターhttp://jp.reuters.com/article/idJPKCN0I509K20141016>

 

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