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シーメンス、家電事業から完全撤退???

公開日: : 最終更新日:2014/11/03 ヨーロッパのニュース


1:2014/10/01(水)19:44:30 ID:

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シーメンス、家電事業から完全撤退  輝きを失った欧米日の家電メーカー独シーメンスは25日、同国の自動車部品大手ボッシュグループに対し、同社との合弁会社ボッシュ・ウント・シーメンス・ハウスゲレーテ(BSH)の株式50%を30億ユーロ(約4167億円)で売却すると発表した。買収作業は来年上半期に完了する見込み。

これにより、シーメンスは家電業界から完全に撤退することになり、工業・エネルギー・医療などのコア事業に精力を注ぐ。京華時報が報じた。

168年の歴史を誇る電子関連メーカーの老舗企業シーメンスは、1994年に中国市場に参入した。BSHは、シーメンスとボッシュが1967年に折半合弁で設立した合弁会社で、一度は欧州最大の家電メーカーにのし上がり、2013年売上は105億ユーロ(約1兆4585億円)に達した。BSH設立後、シーメンスの家電はすべて、BSHが生産、販売、アフターサービスを担当してきた。

シーメンス中国公司の担当者は25日、「シーメンスがBSHの株式50%を売却した後、中国市場のシーメンスブランド家電に何らかの影響が及ぶことはありえない。製品の生産・販売・アフターサービスは、従来通りBSHが担当する。シーメンスのブランドも、今後消えることはない。中国に4カ所あるBSH生産製造基地と1万人を超える従業員には、何の変化も発生しない」と話した。

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http://j.people.com.cn/n/2014/0929/c94476-8789294.html

人民網日本語版 編集KM 2014年09月29日08:31

 

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