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リトアニアのポータブル電子嗅覚デバイス、肉や魚が『まだ食べられるか』を判定することが可能????

公開日: : ヨーロッパのニュース



ソトゴトニュース


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肉や魚の鮮度を嗅ぎ分けるポータブル電子嗅覚デバイスPERES

「まだ食えるか」をスマホに表示食物や農業関連の製品を手がけるリトアニアのスタートアップ企業 ARS Labs が、食材の新鮮度を判定する「電子鼻」デバイス PERES を開発しました。

食材が発するガスを嗅ぎ分ける

電子嗅覚センサー温度・湿度センサーで鮮度を分析し、スマートフォンに「まだ食べられるか」を表示します。(中略)PERES の使い方は、食材に向けてボタンを押すだけ。腐敗によって生じるアンモニアなどのガス、揮発性有機化合物(VOC)の濃度、温度、水分から新鮮さを計算し、食べても大丈夫かを判定します。

スマホアプリでも確認可能

判定結果は、Bluetooth 経由で接続したスマートフォンアプリで、各測定項目の値とともに確認できます。測定できる食材は豚肉、牛肉、鶏肉、そして魚。野菜などには対応しません。

買い物中に鮮度を確認できる

「まだ食べられるか」を心配するような食材はそもそも食べないほうが良いともいえますが、PERESを買い物時に持ち歩いて、肉や魚が本当に宣伝どおりの鮮度なのか購入前に確認するような使い方も開発者は提案しています。

SNSに投稿が可能

また専用アプリには、測定結果を主要な SNS へ投稿する機能を搭載します。仲間うちでスリリングな食生活と強靭な胃腸を自慢しあうのも一興ですが、あくまで自己責任でどうぞ。

<via:http://japanese.engadget.com/2014/05/25/peres/>


みんなの反応


2:2014/05/28(水)16:23:55 ID:

胡散臭さが半端ない…

3:2014/05/28(水)19:31:07 ID:

はり探知機とかも内臓しなさい
 

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