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ギリシャの巨大モザイク画にペルセポネが描かれている!!!!

公開日: : 最終更新日:2014/11/03 ヨーロッパのニュース , ,



ソトゴトニュース


 

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ギリシャの巨大モザイク画に冥界女王ペルセポネの姿

古代墓地遺跡で発掘された巨大モザイク画

【AFP=時事】ギリシャ北部マケドニア(Macedonia)地方のアンフィポリス(Amphipolis)にある同国最大の古代墓地遺跡で発掘された巨大モザイク画に、主神ゼウス(Zeus)の娘で、冥界の女王となったペルセポネ(Persephone)が誘拐される神話の場面が描かれていることが明らかになった。同国文化省が16日、発表した。縦4.5メートル、横3メートルのモザイク画が作られた時代は、紀元前4世紀までさかのぼる。

ギリシャ神ヘルメス(Hermes)が描かれている事が判明

白、黒、青、赤、黄、灰色の小さなピースが数多く使われているこのモザイク画には、あごひげを生やした男が駆る古代の二輪戦車と、歩きながらその男を振り返って見ているギリシャ神ヘルメス(Hermes)が描かれていることが、これまでの発掘で判明していた。

そして、新たに進められた発掘作業で、モザイク画の残りの部分には、二輪戦車に乗せられ、悲しみに沈んだ表情で片手を差し伸べる女性の姿が描かれていることが明らかになった。

ギリシャ文化省は声明を発表

ギリシャ文化省は声明を発表し、「純白のドレスを身にまとい、左手首に宝石の飾りを付けた、豊かな赤い髪の若い女性が描かれている。これは明らかに、ギリシャ神話の冥界王プルート(Pluto)による、ペルセポネの誘拐のシーンだ」と述べている。ギリシャ神話では、冥界王プルートはペルセポネを妻とするために誘拐したとされる。

埋葬された人物は?

モザイク画が発掘されたこの巨大墓地遺跡は8月に発見された。ここに埋葬された人物については、アレクサンダー大王のバクトリア人の妻ロクサーヌ(Roxane)や大王の母オリンピアス(Olympias)、あるいは側近の一人など、さまざまな推測がなされてるが、発掘作業に携わる主任考古学者のカテリーナ・ペリステリ(Katerina Peristeri)氏は「これが王家の墓かどうかについて語るのは時期尚早だ」としている。

<via:http://news.livedoor.com/lite/article_detail/9367807/>


みんなの反応


 

2:2014/10/17(金)12:42:23 ID:

ペルセフォネにモザイク…(;゚д゚)

3:2014/10/17(金)12:48:55 ID:

ちょうどそろそろ冬になるな
父親の許可は得たが、母親には知らせていない略奪婚だった

4:2014/10/17(金)13:04:40 ID:

妖精の女王プロセルピナの事だね

イギリスのティターニアとはまた別の存在みたいだが

5:2014/10/17(金)15:47:07 ID:

冥界でザクロを四粒食べたから、年に4ヶ月は地上に帰れない=冬なんだよね。
 

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